事業について 木村看護教育振興財団で行っている助成事業・講演会事業についてご紹介します。

看護研究助成事業事業

専門職である看護職者には、優れた実践能力とともに、よりレベルの高い専門分野の調査研究を遂行する力も求められます。
本財団の看護研究助成は、看護に関する調査・研究に対する助成を行っています。
対象になった研究課題は、その成果を関係学会に発表して頂くとともに、研究集録として刊行しており、各機関で活用されております。
看護研究助成は1992年度(平成4年度)から毎年度実施し、2017年度(29年度)までに1,661件の応募に対し236件の調査研究について助成を行っており、助成対象となった代表研究者及び共同研究者の数は1,067名となっています。

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看護研究助成の累計

看護研究助成の累計

年度ごとの助成対象者一覧

第1回 平成4年度(1992) ~ 第26回 平成29年度(2017)  累計助成件数236件 累計助成金額1億6,851

助成年度 助成件数 (応募数) 助成金額
第26回 平成29年度(2017) 8件 (42件) 510万円
第25回 平成28年度(2016) 9件 (44件) 694万円
第24回 平成27年度(2015) 5件 (47件) 405万円
第23回 平成26年度(2014) 9件 (55件) 597万円
第22回 平成25年度(2013) 5件 (27件) 310万円
第21回 平成24年度(2012) 8件 (39件) 640万円
第20回 平成23年度(2011) 7件 (58件) 570万円
第19回 平成22年度(2010) 7件 (55件) 450万円
第18回 平成21年度(2009) 7件 (52件) 500万円
第17回 平成20年度(2008) 6件 (60件) 440万円
第16回 平成19年度(2007) 14件 (103件) 1,000万円
第15回 平成18年度(2006) 8件 (52件) 660万円
第14回 平成17年度(2005) 10件 (59件) 672万円
第13回 平成16年度(2004) 9件 (64件) 760万円
第12回 平成15年度(2003) 11件 (80件) 720万円
第11回 平成14年度(2002) 11件 (67件) 800万円
第10回 平成13年度(2001) 12件 (54件) 815万円
第9回 平成12年度(2000) 12件 (73件) 809万円
第8回 平成11年度(1999) 8件 (57件) 570万円
第7回 平成10年度(1998) 12件 (48件) 802万円
第6回 平成9年度(1997) 8件 (45件) 575万円
第5回 平成8年度(1996) 10件 (113件) 747万円
第4回 平成7年度(1995) 9件 (78件) 691万円
第3回 平成6年度(1994) 9件 (98件) 641万円
第2回 平成5年度(1993) 12件 (79件) 673万円
第1回 平成4年度(1992) 10件 (112件) 800万円

最近の研究実績例

年度 内容
平成21年度 助産師による超音波断層装置の適切な利用に関する研究
   ~地域における助産外来の取り組みと産科超音波診断技術研修会の効果~

【代表研究者】 前国家公務員共済組合連合会浜の町病院 上野恭子

平成20年度 自宅への退院支援に関する研究
   ~患者が感じている困難や不安と看護師の認識の比較~

【代表研究者】 弘前大学医学部附属病院 小林 朱実

平成19年度 入院患者における転倒・転落防止
   ~エビデンスに基づくアセスメント・スコアシートの作成を目指して~

【代表研究者】 高知大学医学部附属病院看護部 看護師長 山村 愛子


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